ダッフィー船長航海記 / Captain Duffy

こんにちは。 ダッフィー船長です。 ボクは、おにいさんと、いろいろなところにお出かけしています。

荏原警察署の、新任の交通規制係長さんに、道路使用許可書の現場確認のポイントを教えてあげました。

2017.4.12 お出かけの途上、毎度毎度の怪しい工事現場を見かけました。

作業帯をきちんと構築し終わっていないのに、工事車両が作業をしています。


ちょうど通り道だったので、荏原警察署に寄って見ると、新任の交通規制係長さんが現場確認に行くことになりました。
別件の用事が終わったので、荏原警察署に寄って見ると、ちょうど新任の交通規制係長さんが戻ってきました。

おにいさん: どうだった?
新任の交通規制係長: 許可条件どおり
おにいさん: 表通りに止めてあるのも許可どおり?
新任の交通規制係長: そこは見ていない
おにいさん: 見ていないからオッケーってのはどおよ
新任の交通規制係長: 確認に行く

おにいさんが一緒に出ようとすると

新任の交通規制係長: ついてこなくていい
おにいさん: 一緒に行って指差して指摘してあげないとわかんないだろ?
新任の交通規制係長: いや大丈夫だから
おにいさん: だったら何でさっき確認して無いんだよ。
新任の交通規制係長: 。。。

おにいさんが見かけた段階ではこの状態でしたが、この後、新任の交通規制係長さんが見に来たときは、カラーコーンを並べていました^^


看板は「車両通行止め」ですが、歩行者も通行止めの規制とか。。。
それって、違うでしょ?

現場確認は、該当工事区間だけではなく、隣接地域におかしな状況が無いかくらい確認できなきゃあ、使いっパシリと同じですっ。

新任の交通規制係長さんは、畑違いからの転向だと、右も左もわからないんでしょうけど、しっかりしてもらわないと困りますっ。



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ダッフィー巡査部長 敬礼っ!