発信元は「表示圏外」
郵便局から、とのことで、おにいさんのパパさんの郵便局の遺産が残っているとか。。。
相続手続きは、税務署でもきちんと照合して、洗いざらい計算してたんですけどね。。。
でも、手続き漏れがあるとの事。
金額は12万円程度。。。
で、手続き書類を送るからと、住所の確認で、末尾の「何号」を聞いてました。
そして、おにいさんのパパさんの生年月日。。。
横で聞いていたおにいさん「なんか違う」と言うのに。。。
おにいさんのママさん: やかましい
そして、おにいさんのママさんの名前と、生年月日。。
更に、おにいさんの名前を聞き始めたので、
おにいさん: 何それ、何だよ
と、おにいさんのママさんが、電話をかわりました。
「ツー、ツー、ツー」切れてます。
おにいさんちの電話は、古いNTT回線なので、電話帳に名前と住所が載っています。
最近の人は、固定電話を持たないなどで、電話帳への掲載がないので、電話帳に載っている人は、お年寄りが多いです。
お年寄り=片方が亡くなっていることも多々。
電話帳には、住所は「何号」までは書いていないので、聞かないとわかりません。。。
金融機関なら、住所、氏名、生年月日は、届出があるので、わざわざ聞く必要がありません。
おにいさんのママさん: 金融機関に電話したら、住所、氏名、生年月日を聞かれるよ。
A: それは、金融機関に電話したこっちが、本人かどうかわからないからです。
今回、金融機関から電話してきているので、本人宅であることは当たり前なので、本来確認する必要がありません。
こうして、家族構成やら名前を聞きだして、今度は、その名前で、詐欺の電話をしてくるつもりなんでしょ?
おにいさんのママさん: 詐欺の電話にひっかかるなんて、馬鹿じゃないの?
って、日ごろから言ってましたが。。。
敵さん、巧妙ですから、こうして、段階的に、攻めてきます。
そもそも、郵便局からかかって来たなら、電話番号は、きちんと表示されるはずで、発信元が「表示圏外」って段階で、怪しさ満載です。
おにいさんのママさん: 怖いから、警察に言ってくる。。。
ダッフィー巡査部長 敬礼っ!
