ダッフィー船長航海記 / Captain Duffy

こんにちは。 ダッフィー船長です。 ボクは、おにいさんと、いろいろなところにお出かけしています。

おにいさんが、どうしてこんなに交通取締りの扱いに厳しいかというと。。。

おにいさんが、どうしてこんなに交通取締りの扱いに厳しいかというと。。。

話はかれこれ50年前にさかのぼります。

おにいさん: そんな昔じゃないから^^
メイ: でも、だいぶ昔でしょ?
おにいさん: そこは触れない約束。。。

で、おにいさんが運転免許をとって、バイトでトラックを運転中。
二子玉川の手前で右折したときに、突然白バイに止められました



おまわりさん/警視庁第二交通機動隊 林巡査長: 右折禁止です。
おにいさん: だって標識が見えない、、、
おまわりさん: ここにちゃんと標識があるだろ? 見えなくても関係ない。

いやいや、標識が見えなきゃ、わかんないでしょ?
道幅5m前後。
標識は、右側にしかありません。
しかもその直前には、でかいアルミバンが駐車していて標識は見えません。
取り締まるなら、そのトラックからでしょ?

で、世田谷の分駐所?で話をしましたが。。。

おまわりさん: (青切符を示して)ここにサインしろ。しなくても、こっちで書くからどうでもいいんだけどね。

もし今こんなことをおにいさんに言ったなら、こいつ、即効で飛ばされます^^
が、おにいさんもまだ子供だったんで。。。
泣き寝入りに近い展開でしたが。。。

ただ、おにいさんには、腹案がありました。

おにいさんの親戚のおじさんは、大阪府警勤務当時「運転免許証を持たない交通課長」として新聞に載った、交通畑の人で、その後の勇退後は、交通安全協会の会長になってました。
そして、たまたまこのときは、関東管区警察局勤務で、おにいさんのおうちの近所の官舎に住んでいました。

なので、お伺いに行きました。
当時は、反則切符の処理は書類のやり取りなので、1週間や10日なら、もみ消しも簡単な時代でしたが、おにいさんは、揉み消しではなく、本来の正しい姿を求めていました。

その後、警視庁の椎名調査官/警視の調査回答により、渋谷の、警視庁第二交通機動隊に行き、副隊長と話をしました。
おにいさんの親戚のおじさんは警視正、警視庁の椎名調査官/警視に対して、副隊長はたかだか警部なので、負け犬の遠吠えのようにぶつくさ言ってましたが。。。

結局、ある程度の道幅がある道路には、左側に標識がないと、標識不備として取り締まれない、ということでした。
そりゃあ当然です。
反対車線の車によって見えない標識なんか、意味ありませんから。

が、白バイのおまわりさんは、何でもかんでも切符切れば済む、と思っているオツムのスカスカゆる~い人たちなので、取締り規則の基本を知らないので、こういう展開となってしまいます。

だいたい、右折禁止は危険だからということなので、白バイで隠れて違反したら取り締まる、のではなく、見かけたら、右折禁止を叫んで、事故の起きないようにすべきというのが、おにいさんの考えです。

この日以来、おにいさんは、おまわりさんの交通規則の認識を信じなくなりました。




そして、、、
当時は、街中、おでんのように標識が立ち並ぶ時代で
角から、駐停車禁止はじまり、駐停車禁止おわり、駐車禁止はじまり、駐車禁止おわり、駐停車禁止はじまり、駐停車禁止おわり、、、とそこらじゅう標識が林立していて、、、
当然、この中の一部の標識は、壊れていたりしていて、標識不備を構成しています。
なので、おにいさんは、そういうところを探して、車を止めていました^^
が、たまたま整備の代車で借りていた車が不調で、そういうところに止めて、ディーラー連絡していたら。。。
いつの間にか、レッカー移動されていました。
果たして、中野の警察署に行って延々説明すると。。。

おねえさんおまわりさん: だって駐車禁止の場所なんですからねっ!
おにいさん: でも標識不備なんで、取り締まれませんよね。

で、取り締まれないことがわかっても、もうひとつ問題が。。。

レッカー移動は、業者委託なので、料金が発生します。
これを、おにいさんに払えという。。。

おにいさん: なんで払わなきゃいけないの? 取り締まれない場所で勝手にレッカー移動しておいて、料金払えって、どういう意味?

結構時間食いましたが、おにいさんのお支払いは、ゼロでした。


ダッフィー巡査部長 敬礼っ!







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