評論家を名乗ることに何ら資格制限もないので。。。
まじめに分析して論評するには時間がかかります。
何か事象が発生して、そんな時間をかけていたら、報道が進み、当たり前のコメントなんか意味がありません。
なので、目先に何か注目すべき点があれば、それを大きくとらえて、あることないこと講釈する。
それで大衆が騒げば、マスコミ受けする。
それが、売れる評論家。
もちろん、講釈の内容の品質は度外視ですw
その昔、軍事評論家の江畑謙介さんがいらっしゃいました。
内容的にも高いレベルのものでしたが。。。
あまりにも偏りのない、当たり前の内容なので、民法ウケせず、NHK専門でしたw
結局、調べて物を言おうとすると。
調べが進むほど、誰が講釈しても同じ内容に収斂してゆきますから、内容の精度があっても、面白みに欠けてしまいます。
96式装輪装甲車 (記事には関係ありません)
