事前のうわさ等はあったものの、基地開放して多数の大衆を入れている基地内に、ホントに?
まず、保安警備の観点でありえません。
大統領が降り立つ地域と十分離れているといっても、その搭乗機は、大衆の目の前の滑走路に降りて来ます。
イチロー選手級なら、なんかなげれば届くし、それでエンジンの一つでも破損炎上くらいはされられます。
また、開放地区は滑走路に面して南北1kmほどもあり、その延長線上から何人も滑走路に走り出れば、収拾付きません。
もちろん、爆破攻撃でもなければ、実際の損害はあっても軽微、別の空港に退避などすればよいのですが、仕掛ける側には「戦果」にもなり、大騒ぎになります。
と言うことで、常識的には、該当時間には、大衆を締めだすのが定石。
そういう想定で直前に慌てないようなところで陣取っていましたが。。。
なんとなんと、開放延長してまでの対応でした。




続いて降りてきた、二番機は、同型のVC-25Aではなく、小型のC-32Bでした。

「三脚、脚立の使用禁止、カメラは頭の高さを超えないように」 に慣れてしまうと、ム、ムム、ムムムッとなること多々w