ダッフィー船長航海記 / Captain Duffy

こんにちは。 ダッフィー船長です。 ボクは、おにいさんと、いろいろなところにお出かけしています。

国債をいくら発行しても返す必要がないから誰も困らない

なんて論法の人が増えていますが。。。

国債は債券ですから、借りたものは返さなければなりません
返さなくても平気と言う人の論法は、現状の国債流通経路としては、大半が日銀が買っているので、確かにそこの帳簿の数字が上がるだけなら、他に影響はありません。
でも、ホントに問題がないなら、もう税金は全廃して、すべて国債を刷りまくればよいということになりますが、そんな国家経済の国はどこにもありません。
=そんなことは不可能であることを意味しています。
現状、これでまかなえているのは、国家財政が機能している前提の上で、財形健全化を無視すればいずれ破たんします。

今問題ないんだから、と言う論法は
「俺はいつも酒飲んで車乗って帰ってるけど一度も捕まりもしないし事故も起こさないから安全」と言っているのと同じです。





にほんブログ村

人気ブログランキングへ