ダッフィー船長航海記 / Captain Duffy

こんにちは。 ダッフィー船長です。 ボクは、おにいさんと、いろいろなところにお出かけしています。

若者vs高齢者 の構図で対立が煽られていますが。。。

若者vs高齢者 の構図で対立が煽られていますが。。。
all若者 vs all高齢者 ではないところに注意が必要です
そもそも、高齢者が全員、高額医療費で恩恵を受けているわけでもなきゃあ、若者が全員それを負担しているわけでもない。
まず、高齢者、若者にかかわらず、頑張る人、普通の人、怠け者 はいます。
また、高齢者、若者にかかわらず、高額医療を必要する人、健康で医者いらずという人はいます。
医療保健の制度として、高齢者分の負担という面がありますが
そもそもは、生まれて20年は働かず社会に「無料」でそだてられ、20-60歳は働き税負担で支え、老後は年金で、というのが、社会の構造
少子高齢化によって人数比のバランスが崩れてはいても、基本はそれ
一夜にしてこうなったわけでもないのだから、30年前は、と比べてもあまり意味はない。
だいたい、59歳の人は、今は現役として、現役優先高齢者排除しても、イチネンもすれば、排除される側に落ちてしまうんだから、よくよく考えないといけない。

この手の社会保障制度ってのは、一生を通算して、負担し負担されって帳尻のシステムなんだから、目先の負担が重いと喚いて否定しても、それは後々自分の負担を重くするだけになりかねない。

と、保険料としてみた場合
毎年50万、40年で2000万収めてきた人は、2000万までの医療はタダでやってもらって当然
毎年500万、40年で2億収めてきた人は、2000億までの医療はタダでやってもらって当然
対して、若くして大病となっても、まだ1万程度しか収めてないから、後は全額自己負担ね?
ってことになってしまうw

 

 

 

 


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